ご自宅のトイレの床タイルをDIYする時は、どんなポイントに注意すればよいのでしょうか?

古い目の賃貸物件のトイレの床に重ね貼りしたり、新築物件で綺麗に使いたい方にとっては、重要なポイントです。

床材選びのポイントについてまとめてみました。

1.自宅のトイレの床に適したタイルとは?

トイレは水を使う場所なので、耐水性は欠かすことができませんし、

掃除も定期的に行う場所なので拭き掃除がしやすいことも条件になります。

クッションフロア

出典:サンゲツさま

水を弾く床材としては、クッションフロアが有名です。

トイレやキッチン、洗面所などの水回りで使われる定番人気商品で、安価です。

発泡した床材なのでクッション性があり、温かみがあります。

専用の糊が必要ですが、簡易的に粘着テープで施工することができます。

カッターで簡単にカットできますのでDIYに向いた素材です。

樹脂性フローリング

耐水性の樹脂性のフローリングも、おすすめです。

水回りで使えるので、トイレの張り替え・重ね貼りでの使えます。

自重があるので、ボンド・糊なして貼ることができますので、

賃貸物件で一時的に施工したい!という条件でのDIY向きです。

「アクリルカッター」があると、施工する時に便利です。

樹脂製フローリングなら「リノーバタイル」がおすすめです

樹脂製のフローリングなら、リノーバタイルがおすすめです。

リノーバタイルが優れている点として、

✔︎ ボンド・糊などの接着剤なしで施工ができる

✔︎ 既存の床材の上に重ねて貼ることができる

✔︎ 不要になったら、剥がして現状復帰することができる

✔︎ 防水機能が備わっていること

✔︎ ガラス繊維層があるので、寸法安定性が抜群であること

✔︎ DIYで施工ができること

このような特性があります。

DIYで貼ることができますので、内装工務店に依頼する場合と比べて安価に施工することができます。

◼︎ビフォー

◼︎アフター

カラーは6種類ご用意していますので、トイレの床をお好みの色で仕上げることができます。

トイレの中の便器の部分は、カットする必要があります。

アクリルカッターや超音波カッターなら、希望通りの形に簡単にカットできます^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

トイレの床タイルのDIYをお考えの方は、リノーバタイルをご検討されてみてはいかがでしょうか。

施工が簡単で、現状復帰にも向いています。

リノーバタイルが購入できる「フローリングDIY通販」の本店で詳細をご覧ください^^

 

フローリングDIY通販本店

 

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