DIYでフローリングをリフォームする際に重ね張りという施工方法が1つあります。

既存のフローリングや絨毯の処分費なども抑えられ費用面ではとてもお得な方法です。

賃貸でも簡単に行え原状復帰も可能なリノーバタイルがおすすめです。

フローリングを重ね張りとはどういうこと?

フローリングの重ね張り工法とは、既存のフローリングの上に新しいフローリングを重ねて張っていく工法のことです。

施工がしやすく、フローリングの張り替えによりも費用を安くおさえられることができます。

フローリングを重ね張りする際のメリット、デメリット

メリットは3つあります。

・施工にかかる時間が短く済みます

重ね張り工法では大体、8帖を1日で施工します。

・施工時の音が小さいため安心です

床のリフォームとなると、ご近所への施工時の音を気にされる方も多いのではないでしょうか?フローリングの重ね張りでは、解体工事がなく、既存の床の上に両面テープや接着剤を使用して張っていくため、施工時の音をかなりおさえることが可能です。

・部屋の雰囲気を気軽に変えて楽しむことができます

多種多様な柄や素材を選ぶことができますので、気軽にお部屋の雰囲気を変えて楽しめます。

一方、デメリットも2つあります。

・段差ができます

重ね張りでは既存の床の上にもう一枚床を張りますので、その分段差(1.5mm〜9mm程度)が発生します。そのため床が少し上がったことで、部屋やクローゼットの扉が建具と床がすれてしまうことがあります。
この場合は建具側の下部をすこし削る必要があります。また床が上がることで巾木(はばき…壁と床の境目、下部に使われているもの横板のこと。素材は木製、ビニール製がある。)の幅が狭くなります。

・床の下地の状態の確認ができません

重ね張り工法では解体をしないため、床の下地の状態の確認ができません。
そのため築年数が経過した家や湿気の多い部屋など、仮に床下地が悪くなっていた場合、確認することができません。

簡単できれいに仕上がるリノーバタイル

カットして、置くだけ!「リノーバタイル」は、簡単にフローリングに変えることができます。賃貸だから、畳でも仕方ない、気に入った床の色じゃないけど諦めていた、という方にぜひおすすめしたいDIYの商品です。
タイルはアクリルカッターで切ることが可能なので、気軽に自分で、簡単にお部屋を模様替えできますよ。

まとめ

リフォームはしたいけれど、時間もお金かかることだけについつい身構えてしまいますね。

でも!「リノーバタイル」なら時間もお金を節約でき、何より自分の手でお家の変化を作り出す楽しみが味わえますよ。

 

フローリングDIY通販本店

 

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