洗面所は水回りなので、耐水性の高い床材が必要なエリアです。

間取りによっては、浴室とも繋がっているケースがありますので、湿気に強い事も欠かす事ができない機能です。

洗面所の床に適したDIYできる内装材についてまとめてみました。

1.水に強い床タイルとは?

屋外の洗面所なら、石材のタイルも施工できる可能性がありますが、

ご自宅の中に床材を施工する場合は、木製かポリ系のものが人気です。

クッションフロアー

中でもクッションフロアは、印刷された模様がお部屋のイメージ・デザインとマッチするだけでなく、

商品自体も非常に安価です。水回りの定番人気商品と言えるでしょう。

出典:サンゲツさま

クッションフロア自体は、薄手でカッターやハサミで簡単にカットできます。

専用の糊で施工して、シワやヨレがないように貼らなければならないので、DIYの中級者向けの商材と言えるでしょう。

樹脂製フローリング

樹脂製のフローリングも、水周りに対応した人気の床タイルの内装材です。

糊やボンド、粘着テープなどで固定するタイプや、はめ込み式のタイプもあります。

安価なものは、耐水機能がなかったり、床暖対応でないなど、付加機能が少ないことがありますので、

お部屋での目的を果たす事ができるか必ずチェックしましょう。

2.賃貸物件で活躍する「はめ込み式」の床材

「フローリングDIY通販」で取り扱っているリノーバタイルは、糊やボンドなどの接着剤不要のはめ込み式のフローリングです。

耐水性があり、ガラス繊維層が入っているので寒暖差でも寸法が安定し、樹脂製のフローリングの中でも床暖に対応している数少ない商品です。

はめ込み式なので、施工が非常に簡単です!

3.DIY初心者でも簡単施工!

当ショップで扱っているリノーバタイルは、

初心者でも施工ができるDIY向けのフローリングです。

 

簡単にカットするまでの流れをご説明します。

 

 

 

 

 

タイルと床の幅に合わせてフローリングをカットします。
まずカットする箇所に印となる線を引きます。

 

 

 

 

 

タイルをきれいに・簡単にカットするコツは、アルミ定規とPカッターを使って溝を作っておくこと。
Pカッターを2〜3度タイルに行き来させたくらいの溝を掘るのが目安です。

 

 

 

 

 

溝を掘ったあとはその部分を折ります。
パキンとした音と共に折れます。

 

 

 

 

 

折ったあとは残ったビニール状の部分をカッターでカットします。
少ない力できれいにカットすることが出来ました!

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

洗面所は水滴が落ちるだけでなく、お部屋自体も湿度が高くなる傾向です。

洗面所の床のタイル張り替え・重ね貼りをお考えの方は

多湿環境にも適合したリノーバタイルをご検討してみてはいかがでしょうか?

無料サンプルをご提供しております。

 

フローリングDIY通販本店

 

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