DIYで床をフローリングに張り替える手順

✔︎ 和室を洋室に張り替えたい!

✔︎ 床が痛んでいるので、新しいフローリングに張り替えたい!

このようなお考えをお持ちの方。

少しでもお安くリフォームを済ませたい場合は、ご自身でDIYで済ませることも可能です。

・張り替えを行うための準備

・フローリングの施工

・DIYで行う場合のメリットとデメリット

をしっかり予備知識として備えておきましょう。

1.DIYでフローリングを張り替えるときの事前準備

ご自身でDIYで施工するためには以下の手順が必要になります。

木材フローリングの場合は、

・フローリングの材料

・専用の釘

・接着剤(木工用のボンド)

・丸ノコ(ノコギリ)

・スケール(メジャー)

・金槌(ハンマー)

・ペン

・(掃除用具)

などがあります。

木材のフローリングは、基本的に釘で固定をしていきます。

伸縮しませんので、寸法を間違えると途中で断念することにもなりかねませんので、図面をご用意されることをおすすめします。

 

2.予算の目安は?

DIYでフローリングを工事する場合、道具代は(丸ノコなどの機材は覗き)数千円で済みます。

フリーリングは、安価なものから、数倍、数十倍するものもありますので、材料でDIYのコストが決まると言っても過言ではないでしょう。

また、「張り替え」をするのか、「重ね貼り」をするかによっても、専門の業者さんに依頼をする・しないの判断が必要となります。

 

3.張り替えの手順について

張り替えについては、次のステップで作業を行います。

①.古い床材を剥がす(重ねて貼るための下地作り)

まずは、既存の床材を剥がす、

または、重ね貼りをする場合は、床の上が平らになるように下地調整を行うことが必要です。

和室の場合、畳を剥がしてから、張り替えを行う必要がありますので、畳の厚さと、フローリングの厚さの差分を調整しなければなりません。

②.新しい床材を貼る

新しい床材を貼ります。

木製のフローリングの場合は、ボンドと専用の釘で施工を行います。

樹脂製のフローリングの場合は、糊・接着剤なしで施工することができるタイプの商品もございます。

 

4.DIYのメリット・デメリット

DIYで施工する場合のメリットとデメリットについてまとめてみました。

①.難易度の問題

特に木製フローリングの場合は、難易度が非常に高いです。

木材なので、伸縮しませんので、数ミリの誤差で所定の場所に入らないなどの問題が発生することがあります。

ボンドなどの接着剤で固定をすると、一度施工をしたあとに途中でやめることができません。

②.仕上がりの問題

仕上がりに関しても、数ミリの誤差が、何枚も貼るうちに非常に大きくなる可能性があります。

また、下地が腐っていた場合、下地の大きな補修を行う必要がありますので、素人の方ではなかなか対応が難しいケースが多いです。

もし、少しでも予算で的に余裕があったりした場合は、プロにお願いしてみましょう。一度、プロの技術をみることで、次回以降ご自分で施工できるかもしれません。

プロに任せることで安心してリフォームができます。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

床のリフォームは、間違えてやり直すのが非常に大変なので、一度プロにご相談ください。

どうぞお試しください^^